データベースどっかいった

 いまごろあけましておめでとうございます、ぱちこ☆です。

 なんじゃこりゃ、オペラのせいか、パソコンのせいか、カーソルが不安定!

 クロームにしてみました。

 ましになった。

 

 すったもんだでいろいろやっている間に、うっかり、データベースの移行をしそこねまして、日々記録がすっかりどこかへいってしまいました。

 なんてこった。

 あんなに頑張って書いたのにねえ。

 本にまとめて、こまめどうで売ろうと思ったのに。

 まあ、そんなこともあろうかと(ちがうけど)あらかじめ「日々記録?」を作っておいてよかった。

 これからは、こっちで更新していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 って、夏に頑張って毎日更新してたけど、うっかり放置してますから、まあ、日々記録の当初の宣言通り、一日に三回書いたり、三ヶ月に一回だったりするとおもいます。

 とりあえず、はぴちゃんに、このブログが表示されるようにしておこう。あれはあまりにも悲しい。

 

 え?

 

 ああ、今年の目標とか?

 今年はね、まだちょっとまっててね。

 明日か明後日か、二月になったら、ちゃんと書こうと思います。今はちょっと、中途半端な状態なので、何ともいえないよ。

 あ、それとは関係なく、

 

○アンドロイドアプリを作る

○模様を描く

○お話を書く

 

を、目標に頑張ろうと思います。

 アプリは、庭が育っていくゲームが個人的に欲しいので、いい機会なので作ろうと思っています。それに関してのすったもんだは、おれんじかんぱにからご覧ください。

 模様を描くのは、いや、絵も描きたいんだけど、どうしても、模様を描きたいので、描こうと思います。できたら、ありんこみゅーじあむあたりで、見られることでしょう。

 お話はね!

 書くの大変だよね!

 だけど頑張るね!

 いや、仕事しながらだと、全然進まないんだこれ!

 気が散りまくって、一次保存ばっかりだこれ!

 かつてのぱちに逆間取りだこれ!

 逆間取りってなんだ!!!

 

 そんな、まったく成長した部分が見られないぱちですが、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 なお、きっと誰も見てないと思うんだけど、年賀状をくださった皆さま、ありがとうございます。

 半分の方には、お返事を出したのですが、もう半分の方々のことを失念していました。申し訳ございません。去年も誰にも返事してないし、ほんとひどい人でごめんなさい!!!

寝転んでみたらまあまあ涼しい

 最近は、夜の十時を過ぎると、東(内陸)から風が吹いてきて、過ごしやすくなるのですが、なんですかね、今日は吹かないの? 暑いんだけど・・・・・・。
 ぱちの予報では、山の日までに雨が降るんだったのに、山の方で降っただけで、平野では降りませんでした。でも、数日前から、空は秋の雲が出ています。一応、秋は来たものと思われます。暑いけど、部屋の湿度も50%を切っています。

 取り立てて書くことはないんだけど・・・・・・張り切っていろいろ始めたけど飽きてきました。疲れたっていうのもある。眠いし・・・・・・。
 とりあえず、ふつうに今日やったことでも書いておこうか。
 まずは、こけのシーンを書きました。今日でやっと、こけが半分。丁寧にやろうと思ったけど、そしたら時間かかるな・・・・・・。
 ただ、時間はかかるけど、その分、この人たちと向き合ってよく知るってことにはなるな、って思いました。さくっと進めると、あんまり知らないうちに終わっちゃうから、深くは掘り下げられない気がする。いや、あんまり知らないってこともないけど・・・・・・。最初に全部存在するから、後から新しい発見があったりはしないんだけど。
 噛みしめるっていうか。何回も、同じことを繰り返すから、そのたびに、気持ちを再認識していくっていうか。それが、案外大事なのかもしれない、わたしにとっては。面倒くさいけど。

 それから、ダヴィウォア紀行を書きました。
 この前は、仕事中に先を思いついたのでよかったのですが、今回は、あのあとびっくりするくらい胃腸の調子が悪くて、自分という人間がこの世に存在しているという事実だけで精一杯だったので、全く何もない状態で始めなくてはなりませんでした。
 だから、今回は、本当に行き当たりばったりだった。だけど、どうするか考えないで書くもの、いいでしょ、息抜きには。
 いや、違うんだよ、本当はさ、ちゃんと紀行ものにしようと思ってたんだよ。どうしてこんなことになったかな。ティナのせいかな。
 気になる方は、「ダヴィウォア紀行」で検索してください(笑)
 猫の家くらい適当だよ。そういえば、あの話もものすごく行き当たりばったりだったよね。

 今日は、朝から絶対にがんばって、いろいろ終わらせて、モンハンをしようと思っていました。けど、いざ、やるとなると、ものすごく面倒くさい気持ちになりました。でも、がんばりました。
 え?
 がんばるとこなの、そこ?
 今日は、なんだっけ、ぎょろす・・・・・・ごめす・・・・・・ぎょれす? ゲリョス!!! を、倒しました。くそめんどうくさかった。

 そして、キャッスルを見ながら、朝顔を編みました。
 この前編んで、次の朝、本物の花を見たら、全く違ったので、うろ覚えではない、正しい方を編みました。できてないけど。
 けど、できたところで、夏はもう終わりなんですけど。
 秋の花にすればよかったかな。でも、レース糸なんだよな。いやまて、それ以前に、レース糸で何か作って、使えねえよ。むしろ、モヘアを出してきた方がいいんじゃ。
 暑いよ!
 さすがに、本職じゃないから、この時期からモヘアとは戯れられないよ!
 いや、でも、遅々として進まないことを考えたら、モヘアで福寿草でも編んでた方が、なんぼかましなんじゃ。

 そして、今に至ります。
 暑いな。本当に風、吹かないな。

 胃は、今はふつう。
 おとといは、会社に到達した時点でめっちゃ気持ち悪くて、一日中、痛かったけど。昨日はまあ、そこそこに戻ったし、今日は大丈夫だった。
 昨日、思ったのは、実は風邪を引いたんじゃないかってこと。のどが変だし。でも、これは乾燥しているせいだと思う。
 胃は、暑さでついに疲れはてて、のどは乾燥して疲れはてたんだと思う。
 いやすぎるよね!
 でも、だいたい、休みの次の日って、お腹が変になる。だから、もうすでに明日が憂鬱だよ!

3000本は無事に出勤前に目撃できました

 絶対に、キクス(ダヴィウォア紀行の人)のせいだと思うのですが、三日前から胃が痛いです。なので、変な記録をつける気力もなくって放置していました。
 暑すぎるせいなのかなんなのか、せっかく暑い以外は快適に暮らしてきたのに(唇腫れたけど)また胃が痛いとかもう面倒くさい。
 立秋は過ぎたんだよ、とりあえず、秋になってほしい。
 ん?
 確かに、胃が変なになってもいいから涼しくなってほしいって書いた後に変になったけど、涼しくはなってないんだよ、そこが大問題だよ。
 消化能力が低下してるんだよ、だけど、こんなに暑いのに何も食べなかったら、死んじゃうじゃん、だけど食べてもしんどいんだよ。
 食べ物を食べなくても生きていけるように進化できないかな。お菓子をちょっと食べるだけで生きていけるようになったらいいのにな。
 肉とか食べらんないのはキクスじゃなくって自分だよ。書いてて笑えるよ、なんなのあいつ。

 だから、今日もぜんぜんやる気も出なくて、でもがんばろうと思ってキクスの話も書いてたら、8000文字の限度を超えてしまった。ちょうど終わるところだったけど。8000文字はちょっと長すぎたよね。
 そんなに書いたから、今日は、こけの話のシーンを書いたのと、キクスで終わってしまった。
 一昨日とかは、キャッスルを見ながら、朝顔を編んだんだけど、なんか違うなー、と思って、朝になって庭を見てみたらやっぱり違った。また編みなおしてみよう。

 あとは、赤紙の白雪姫の新刊を読んだ。けど、やっぱりなんていうか、どんな話も長引くと面倒くさくなるよね。マンガはね、6巻くらいがいいと思うの。
 それから、なんでかトワイライトを読み返した。
 そして、身代わり伯爵の最終話を読むために、ぜんぜん読む気になれなくて放置しまくってるから、一巻から読むことにした。いや、あれもさ、最終巻っていうか、二冊前か、あの辺がもう面倒くさくて・・・・・・終始フレッドが変なことをしているだけの話ならいいんだけど、そんな何かの陰謀とかそういうの無理! 苦手!
 でも、最初から読んだら、ノリで最後までいけないかな? と思って・・・・・・。

 ほかにもいろいろあるけど、寝ます。
 キクスじゃないけど体調が万全じゃないので。そのうち、胃が痛いのにも慣れると思うから、そうしたら、毎日また書こう。

毎日休みだったらいいのになー

 大変なことになりました。
 昨日、お昼ご飯を買ったときに、お財布の小銭入れが開いていて、なんだか中身が少なかったのですが、今日、お金を合わせてみたら、520円足りませんでした。本当に落ちたんだ! と思って、バッグの中を探したのですが、10円しか出てきませんでした。
 おそらく、紛失したコインは3枚。確率からいって、2枚ある10円玉が出てくるのは分かりますけれども、おお、神よ! 我が500円玉はどこにいった!?

 今日は、まじめにいろいろ書いてカクヨムを更新しました。どれよ、って思われたとしても、自分でもリンクする方法がいまいち分かっていないので、宣伝すらできません。
 あのサイトのどこかに、ぱちが書いた文章が載ってるんだなー、くらいに思っていてください。次の休みにもまじめな気持ちでいられたら、更新します。けど、この前もこうやって張り切ったら唇腫れたんだよなー。

 明日は、雨が降るそうです。ついに。
 山の日までには雨が降って秋になるはずやって、宣言してるんだけど、当たってくれないと困るのよ、もう暑いのよ。
 でも、雨が降るとしんどいからなー。
 梅雨は本当にしんどかったからなー。
 雨が降ったら、気持ち悪くなるでしょ。眠いし、目が回るし、ますます食欲も無くなるし。って、主張するんだけど、周りのひとにはあんまり分かってもらえない。
 眠いのは、晴れてても眠いけど、雨のとき眠いのはなんか違うの、機能が停止していく感じがあるんだって。
 だとしても、秋は来てほしい。
 朝晩寒くなって、夜に頭に血が上らなくなって吐きそうになったとしても、朝起きるたびに胃が痛かったとしても!
 まあ、でも、夕方曇るようにはなってきたから、季節は変わっていくと思う。暑いのも、あとちょっとかな。頼むよ、ほんと、暑いのは嫌いなの。精神的に無理。毎日晴れてるとか、テンション高すぎてついていけない。

 今日は、昼間にいろいろ書いちゃったから、さすがに疲れたよ。文章書くのって、疲れるのね。あんなにくだらないことを書いたのに、こんなに疲れて自分でも理不尽な気がしてるんだよ。
 あの話、何なんだろう。
 自分でもどうするつもりかぜんぜん分かんないんだけど。
 ただ、今、一生懸命、決めて書いてて。プロットとかそういうの。ただ、これ、決めて書かないと、絶対に破綻するの、わたしの場合。でも、本当は好き勝手に書き散らかしたいので・・・・・・結果があれってことです。
 っていうか、なんで、ぱちって、お話書いてるのかぜんぜん分からなくなってきた。
 いや、常にぐらぐら迷ってるんだけど、ちょっとそれについてぐだぐだ言ってもいい?

 そもそもさ、ぱちって、小説家とかそういうのになりたいの? 本当に、そんな仕事がしたいの?
 ぱちってさ、自由を求める生き物じゃん。何かに縛られたら、それだけでもう、死んじゃわない?
 今だって、うっかり正社員とかになっちゃって、死にそうなのに。
 それにさ、ぱちは、誰かに評価されたいわけじゃないじゃん。ただ、書いてその辺に出しておきたいだけじゃん。でも、ネットに出してるってことは、誰かに呼んでほしいんだよね? でも、誰かがおもしろいていうかどうか、どうでもよくない? ぱちの人生が楽しければそれで。
 そういう風にして、今までもやってきたじゃん。
 だけどさ、どうしても、話が完結しないって悩みを抱えてたんだよね。それを解決するためには、どうしたらいいか、そうだ、締め切りがあったらいいんだ、じゃあ、何かの賞に出そうかって話になって、そしたら、完結したんだよね?
 つまりさ、賞に出すのは、レースに勝つためじゃなくって、話を完結させるためなわけだよね。でも、あのとき、出したことで、もっとおもしろい話が書きたいって新たな悩みを抱えることはできたし、そのために前進できたと思う。
 そうすると、何?
 もっとおもしろい話が書けたかどうかをはかるために、出したらいいの?
 でもさ、なんか違う気がするんだよ、やっぱり。お金のためになんて書けないよ。おねえちゃんのため、とか、みゃぁこのため、とかなら書けるけど。でも、それでいいんじゃないの? おねぇとみゃぁことが、おもしろいって喜んでくれたら、充分じゃないの? それで、自分も楽しかったら万々歳じゃん。
 うん、そうだよね!
 ただ、完結しない現象は、締め切りがないと再発するんだけどね!

 未熟なんですか。
 わたしが、だめ人間だからですか。
 だから、締め切りを決めつつ、自由に自分が書きたいことだけを、定型に沿っておもしろく詰め込むことができないんですよね!
 そういう風に書くとできそうな気がするんだけどな。
 なんでかな。
 まあ、いいや。
 話が完結するまでにも18年くらいかかったんだから、おもしろい話になるにも、18年くらいかかるんだよ、やっぱり。

わたしも困った顔をして『姉さん……』て言いたい

姉「顔真似といえばさー、この前、一人で、キャッスルが『母さん・・・・・・』っていうときの顔、練習したんよ」

姉「『母さん・・・・・・』っていうときのキャッスルってさ、ちょっとこう、困ったようなこんな顔して・・・・・・あ、いかん、ぜんぜん上手くできんのやけど・・・・・・」

姉「あ、でも、別に、ぱちに見せようとか、年末に披露しようとかそういうつもりやなかったんよ。たださ、キャッスルってよく、『母さん・・・・・・』っていう顔しよるなー、と思って、そしたら、ちょうどそのとき、洗濯しよったかなんかで、鏡の前におったけんね。やけど、結局は自分で笑ってしまって、ぜんぜん上手くできんかったんよ」

姉はこれを「長死」といって送ってきた(写真)

 昨日ついに、5年間使ったスマホのライトをつける方法が分かりました。偶然。
 今日は、愛媛県に大雨洪水警報が出ていたのですが、一滴も雨は降りませんでした。梅雨が明けて以来、毎度のことながら、雨が全く降りません。曇っただけでも、よしとしようか!
 早く秋にならないかな・・・・・・。

 動物は、言葉を理解できないと考える人もいるとは思いますが、わたしは、特に人間と暮らす動物は、言語をある程度理解していると思います。
 ものの名前はもちろん、概念をとらえているのではないか、と感じることもあります。ただ、相手ははっきりしゃべらないので、それもまた、こちらの解釈次第。そうなるとね、否定する人がいるのも分かるの。分かるよ。わたしだって、微妙だもの、せみとしゃべってる姉なんて。

 うちの猫、つくしは、ベルトを蛇だと思って怖がっています。ちなみに、それは模様や鋲のついたベルトのことで、黒いベルトは、ウナギだと思って、同様に怖がっています。新聞紙や、広告などをベルト状にしたものも、怖がるので、ベルトが敵なんでしょう。
 ベルトを近づけると、一生懸命威嚇しますが、それよりもやっかいなのは、ウナギの方です。こちらは、一般的なウナギの話をしているのに、睨みつけられるからです。この上なくやりづらい。ちなみに、彼はそのどちらも本物を見たことはありません。
 また、動物番組が好きなのですが、蛇やウナギのシーンは、怒ってそっぽを向いているので、これまた、まともに見ていないと思われます。
 しかし、なによりも彼が恐れているものがあります。それが、

「蛇の幽霊」

 彼が、幽霊という概念をきちんと理解できているかどうかは知りません。ただ、わたしの趣味からして、テレビから幽霊という単語が流れてきたり、会話の中に挟まれることは多くあります。
 なぜ、つくしが蛇の幽霊を恐れるようになったか、というのは、ごく単純かつ、かわいそうなある日の出来事からです。
 ベルト状のものを怖がることを利用して、我が家では、つくしが言うことを聞かなかったり、わがままばかりで困ったとき、蛇が出たっ! といいながら、ベルトを投げることになっています。これで、ある程度はおびえるので、わがままを忘れてくれるからです。
 とはいえ、彼もそこまでバカではありません。あまりに同じパターンだと、腹立たしいことに、だんだんなれて飽きてきます。
 そう。なにが一番面倒くさいって、彼は、その猫という面倒くさい特性上、刺激をほしがっているのです。
 だから、あるとき、そのへんに新聞紙で作った蛇をおいて、知らんぷりをしていました。本当は、わたしが一緒に怖がってきゃーきゃー言ってあげた方が盛り上がるのですが、趣向を変えてみたのです。
 ふつうにやってきたつくしくん。蛇(?)を見て、ぎょっとした顔をします。威嚇し、攻撃します。そんな彼に、われわれは、心配そうに声をかけました。

ぱ「つくちゃん、どうしたん? なんかあったん?」
姉「蛇でもおったん? そこ、なんかおる?」
ぱ「・・・・・・ううん、なんも見えんけど・・・・・・え? つ、つくしには見えるん・・・・・・?」

 奇妙な顔で自分を見てくる二人を前に、つくしはだんだん混乱し始めました。ここぞとばかりに、わたしは、つくしが見ているあたりをさわってみます。新聞紙の蛇が動くと、彼はぎょっとして飛びのきます。

ぱ「えっ・・・・・・大丈夫?」
姉「ホントは、なんかおるん? つくしにしか見えんのやないん」
ぱ「え、そ、それって・・・・・・へ、蛇の幽霊とか・・・・・・!?」

 というのが決定打になって、つくしには蛇の幽霊が見えることになってしまいました。そうなると、なぜか、つくし本人も、自分は蛇の幽霊が見えてしまうと思ったらしく・・・・・・以後、一人で何かにおびえているときや、目の前にベルトが落ちている場合であっても、「蛇の幽霊」の単語を出すと、取り乱すようになってしまったのです。

 幽霊の定義をどう考えるかはどっちみち難しいことですが、彼にとっては、気味の悪いもので、見える人と見えない人がいる、という、人間界でも通用しそうな概念に落ち着いたのでした。
 悪霊でない限り、害はないのかもしれませんが、幽霊がなんとなく気味の悪いものと感じられるのは、自分にしか見えない、相手に理解してもらえない、という部分が大きいのではないのでしょうか。
 猫にも、ある一定の「情報の共有」と「気持ちの共感」という機能が備わっているのでしょう。彼らは単独で生きているように見えて、あれでなかなか社会性の高い生き物です。群にはなりませんが、ゆるく縦横のつながりを持ち、ときに互いに力を貸すこともあるようです。
 そう考えると、自分にしか見えない危険なものがあって、それを誰にも理解してもらえないというのは、恐怖になるでしょうね。
 そこがうまいこと装置として働いて、つくしは「蛇の幽霊」という言葉が怖くなったのだと思われます。

 ちなみに、それはただのベルトですし、そもそもは、ただの新聞紙なんですけどね!

 ほかの猫がどうかは知りませんが、彼はそんな感じで、さまざまな言葉や概念を、勝手に会得して暮らしています。蛇の幽霊はおもしろいからいいのですが、たまに困ったことになることもあります。
 そもそも、猫ですから、雷は怖くも何ともなかったのですが、ある年、雷に打たれて人が亡くなる事件が多発したのを境に、彼は雷が鳴る度、おびえるようになってしまいました。昔は、犬が怖がっているのを不思議そうに見てたはずなんですが・・・・・・どこで覚えたのか、なるべく家の中心に避難しています。どうやら、彼の考えでは、窓辺が危ないらしいですね。
 わたしが思うに、おまえのような地面にはいつくばって生きている小さな生き物に雷が直撃する確率は低いと思うよ。そんなことを気にするくらいなら、電気の線をかじる方が、よほど感電の危険があると思うの。



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朝の時点では大事件だった

 今日は取り立てて珍しいことは

 あ、起きました。すっかり忘れてた。
 今朝起きたら、唇が腫れていました。上唇の真ん中が腫れてしびれててびっくりしました。
 アヒルか恐竜か、とにかく阿呆で滑稽な顔になってしまい、途方に暮れました。こっちは、微妙にサービス業なんです、こんな阿呆なアヒルか恐竜みたいな顔では出かけられないよ!
 そう思って、姉に一生懸命主張したのですが、彼女の今朝、もっとも言いたいことは、もみの子猫が本当は5匹いたという、困った事実の方でした。

 こっちだって困ってんの!

 ところが、他人から見ると、唇が腫れているかどうかは分からないらしく・・・・・・こんなにアホな顔になったのに、と主張したら、いつもと変わらないとのお答え。
 いつもアホなの!?

 職場の先輩にも、唇が腫れてしまったと主張したのに、全く見た目には分からないとのお答え。
 こんなにアホ面なのに!?
 と、衝撃を受け、朝の姉とのやりとりを披露したところ、笑われました。
 ここはひとつ、全面的に否定していただけると嬉しかったです!!!

 どうやら、そういうわけでわたしの顔は、生まれつきアホだったようなのですが、なにぶん、上唇が腫れているとしゃべりにくいし、液体を飲むのも口がしっかり閉じれないから、危険きわまりない。なので、手っとり早くバファリンを飲みました。要するに、炎症なんでしょ。
 午後には、あまり気にならなくなり、今となっては忘れていた始末です。明日の朝もまた腫れてたらどうしよう、とは思うけど、まあいいや。

 先輩や姉曰く、疲れたらなるらしいです。
 思えば、小さいときは、口とか目とか腫れてた気がするから、免疫力の低下的なやつかな。だとしたら、風邪とかひかないように気をつけないといけないな。確かに、昨日は忙しかったにも関わらず、なんか帰ってからも張り切ってた気がする。
 まあ、一番よかった点は、腫れたのが上唇の真ん中で、左右対称ではあった点ですかね!

 じゃあ、今日はもう寝る!
 暑いけど・・・・・・。